Reports Web オールインワン開発セットを公開しました。購入前にお試しいただけます。
Go

Goで、
帳票作成・印刷を。

Goで業務データを組み立て、共通WASMエンジンへ。小さく型の明確な補助ライブラリから、プレビュー・印刷・PDF出力までつながります。

公開デモが別タブで開きます。ご自身の環境で動かす手順は利用ガイドで紹介しています。

YOUR CODE, YOUR BUSINESS

業務のルールは、
いつものコードに。

GoのPrintDataは、帳票項目へ値を渡して共通PREPEJを作る小さなライブラリです。HTTPやデータベースの選択から独立しているため、既存のGoアプリへ帳票の入口を加えられます。画面や帳票エンジンをGo向けに作り直す必要はありません。

ブラウザのデザイナーで帳票定義 .prepdj を作り、補助クラスで印刷データ .prepej にまとめます。

まずは、名前で値を入れる

以下は txtTotal という項目のある帳票定義を使う例です。サンプルの補助ライブラリが必要です。

definition, err := os.ReadFile("invoice.prepdj")
if err != nil { return err }
document, err := printdata.New(definition)
if err != nil { return err }
document.PageStart()
document.SetValue("txtTotal", "12,345")
document.PageEnd()
jsonBytes, err := document.JSON(true)

Webフレームワークに依存しないGoの例です。
参照するソース:samples/go/printdata/printdata.go

PREVIEW, PRINT, PDF

データができたら、画面と出力へ。

ブラウザで生成するときは、Goの業務アプリが印刷データを返し、ブラウザ内でWASMを動かします。サーバーで生成するときは、Goから内部の共通描画サービスへ渡します。Goが担当する業務処理と、共通WASMが担当する描画を明確に分けています。

サンプルでは請求書のプレビューと印刷、ブラウザ/サーバーでのPDF生成、印刷データの保存・読み込みを試せます。プレビューと印刷はSVG、PDFは別の出力経路です。

印刷ダイアログはブラウザが開きます。プリンターへの無人・自動印刷を保証するものではありません。

WebAssembly(WASM)が動く仕組みを見る →

言語が変わっても、帳票の入口は同じ。