Reports Web オールインワン開発セットを公開しました。購入前にお試しいただけます。
C# / ASP.NET Core

C#/.NETで、
帳票作成・印刷を。

C#で用意した業務データを、Webの帳票へ。ASP.NET Coreから共通の印刷データを渡して、ブラウザでのプレビュー・印刷とPDF出力につなげます。

公開デモが別タブで開きます。ご自身の環境で動かす手順は利用ガイドで紹介しています。

YOUR CODE, YOUR BUSINESS

業務のルールは、
いつものコードに。

C#の補助ライブラリを参照し、帳票定義に項目の値やページの内容を設定します。従来のPao.Reports.dllを呼び出す方式ではなく、他言語と共通のJSONとWebエンジンを利用する構成です。既存Reports.NETのAPIをそのまま置き換えるものではありません。

ブラウザのデザイナーで帳票定義 .prepdj を作り、補助クラスで印刷データ .prepej にまとめます。

まずは、名前で値を入れる

以下は txtTotal という項目のある帳票定義を使う例です。サンプルの補助ライブラリが必要です。

using System.Text.Json.Nodes;
using Pao.Reports.Web;
var definition = JsonNode.Parse(
    File.ReadAllText("invoice.prepdj"))!.AsObject();
var document = new PrintData().SetDefinition(definition);
document.PageStart();
document.SetValue("txtTotal", "12,345");
document.PageEnd();
string json = document.ToJson();

サンプルのReportDataプロジェクトを参照するC#の例です。
参照するソース:samples/dotnet/ReportData

PREVIEW, PRINT, PDF

データができたら、画面と出力へ。

ASP.NET Coreが印刷データをJSONとして返せば、ブラウザ側でプレビュー・印刷できます。サーバー生成を選ぶ場合は、C#から内部のNode.js描画サービスを呼び出してPDFを取得します。

サンプルでは請求書のプレビューと印刷、ブラウザ/サーバーでのPDF生成、印刷データの保存・読み込みを試せます。プレビューと印刷はSVG、PDFは別の出力経路です。

印刷ダイアログはブラウザが開きます。プリンターへの無人・自動印刷を保証するものではありません。

WebAssembly(WASM)が動く仕組みを見る →

言語が変わっても、帳票の入口は同じ。