Reports Web 製品サイト公開・購入相談受付中。配布パッケージは整備中です。
FEATURES

一枚の帳票から、
アプリケーションの外まで。

お客様の名前を入れる。明細を並べる。ロゴを添える。いつもの仕事の一枚を、使い慣れた言語から作ってみませんか。

YOUR LANGUAGE, COMMON OUTPUT

言語を選んでも、操作を覚え直さない。

各サンプルは共通UIです。変わるのは、サーバー側で印刷データを組み立てるコード。

Java / Spring Boot

Javaで帳票作成・印刷

使い方とコードを見る →

Spring Bootのサンプルで、データ取得から帳票出力までを確認できます。

TypeScript / Node.js

TypeScript/Node.jsで帳票作成・印刷

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TypeScriptで記述し、Node.jsでサーバー処理。ブラウザ側の操作も共通です。

C# / ASP.NET Core

C#/.NETで帳票作成・印刷

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C#から印刷データを作るサンプル。Reports.NETとは別のWeb組み込み構成です。

補助ライブラリはWASMを各言語へ移植したものではありません。各言語はJSONを作り、ブラウザのJavaScript、またはサーバーのNode.jsが共通のWASMを動かします。

BROWSER OR SERVER

PDFを作る場所も、仕事に合わせて。

同じサンプルで、2つの方法を切り替えて体験できます。

BROWSER / FRONTEND

操作している、その場で。

ブラウザに届いた印刷データをWASMへ渡して、PDFを生成。利用者が内容を確認しながら出力する入口です。

サーバーが不要という意味ではありません。データ取得や認証は業務アプリケーション側で行います。

SERVER / BACKEND

画面を開かずに作る構成へ。

サーバー側のNode.jsでWASMを動かし、PDFを返します。この入口を使えば、定時処理やAPI連携への組み込みも設計できます。

スケジュール管理やメール送信そのものは、組み込むシステム側で用意します。

プレビューと印刷は、SVG。

ブラウザ上でページを確認して印刷します。PDF表示は別の出力経路です。SVGもPDFもベクター表現を扱えますが、フォントやブラウザの印刷設定で結果が異なる場合があります。

WEBASSEMBLY / WASM

手元でPDFができる。その裏側に、WebAssembly。

共通エンジンをWebAssembly(WASM)にすることで、ブラウザにもサーバーにも同じ描画ロジックを配置できます。各言語は印刷データを作り、JavaScriptがWASMへ渡します。サーバーではNode.jsがその役割を担います。

プレビューにはブラウザのSVG描画を使い、PDF生成にはWASMを使います。役割を分けながら、同じ印刷データから表示と出力につなぎます。WASMがプリンターを直接制御するわけではなく、印刷ダイアログはブラウザが開きます。

構成図で役割を見る →
A DOCUMENT YOU CAN PASS ON

デザインと印刷データ。役割を分けると、広がる。

デザインは .prepdj、印刷する内容は .prepej。この区別が、言語を越えて受け渡すための土台です。

帳票定義PREPDJと業務データから印刷データPREPEJを作成し、保存・受け渡し・プレビュー・印刷・PDF出力につなぐ流れ。
印刷データを作る処理と、それを表示する処理を分けて組み込めます。

外部画像などの参照を含むファイルは、受け取る環境からその資源を読めることが必要です。ファイル一つで必ず完結するという意味ではありません。既存製品間の互換性は、対象バージョンと機能ごとに確認します。

DETAILS MATTER

帳票だから、細部も大切に。

見た目だけでなく、業務の出し分けまで。

明細とページの制御

行ごとの値、ページの区切り、特定の文字のサイズなどをデータ生成側で指定。請求書や「10の倍数」のサンプルが入口です。

ロゴ・印影・差し込み画像

固定画像とデータによって変わる画像を区別。外部資源の参照先と受け渡し方はマニュアルで説明します。

フォントと対応範囲

SVGはブラウザのフォント環境、PDFは出力側のフォント処理に従います。装飾文字オブジェクトはWeb版の対象外です。

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