インストールの前に、まずは一枚。
請求書を動かすと、できることが見えてきます。
下には請求書が表示されます。まずは保存して、もう一度開いてみましょう。自分のパソコンに帳票を持ち帰る、小さな体験です。目安は3分ほど。
1. 請求書を眺める
下のプレビュアーでページや倍率を変えてみましょう。文字・罫線・赤い角印も、拡大して確かめられます。
2. 印刷データを保存する
プレビュアーの「保存」アイコンを押します。レポート定義ファイル.prepej という名前で保存されます。通常の保存先は「ダウンロード」。同名のファイルがあれば番号が付く場合があります。
3. 「開く」で、もう一度
「開く」アイコンを押し、保存先から手順2のファイルを選びます。見た目は同じですが、今度は自分のパソコンに保存した印刷データを表示しています。別の名前で保存・変更したファイルも開けます。
このプレビューはSVG。文字や罫線は拡大しても輪郭がくっきり。角印などの画像は元画像の解像度に応じた表示です。プレビュアーの「PDF表示」もお試しください。「印刷プレビュー」でSVG表示に戻れます。
「見積書を表示」は、この体験セットに用意した別の帳票を読み込むボタンです(Web版はサイトから読み込みます)。見積書に切り替えた後で、保存した請求書を「開く」と、請求書に戻ることも確かめられます。ファイルを帳票表示部分へドラッグ&ドロップしても開けます。
保存したファイルは、どこ?
ブラウザのダウンロード一覧、またはパソコンの「ダウンロード」フォルダーをご覧ください。ファイル名は「レポート定義ファイル.prepej」などになります。同じ名前があると番号が付く場合があります。大切なのは末尾の .prepej。これが、データを入れた後の「印刷データ」です。
「開く」で最初に表示される場所はパソコンごとに異なります。保存先のフォルダーへ移動して選んでください。ダウンロード版では、ZIPを展開したフォルダーの fixtures/invoice-filled.prepej と fixtures/estimate-filled.prepej も開けます。
もう一歩:デザインを変えると、帳票も変わる。
請求書の1ページ目と同じ見た目の体験用デザインです。デザインを体験する(別タブ) ↗
- 上のリンクでデザイナーを開き、「請求書」をダブルクリックして「請求書(控)」に変え、OKを押します。
- デザイナーのタブは閉じずに、この体験ページに戻り「変更をプレビューに反映」を押します。上のプレビューが、変更した1ページの請求書に変わります。
- プレビュアーで印刷データを保存・開き直したり、PDFを表示したりしてみましょう。
空欄ならデザインの宛名を使います。
まずデザイナーを開いてください。
宛名はこのブラウザ内だけで使う体験用データです。データベースは不要です。デザインはデザイナーの「保存」で .prepdj として残せます。体験版では保存と反映を合わせて50回まで。「請求書に戻す」で最初の2ページに戻ります。再読み込みすると未保存の変更は失われます。4言語のデモは従来どおり、各帳票の実際のデザインを使います。
この一枚の先に、いつもの開発環境があります。
帳票のデザインに、業務のデータを入れて、表示・印刷する。この流れをPHP、Java、TypeScript / Node.js、C# / .NETから使えます。ブラウザで生成する方法も、サーバーでPDFを生成する方法も。まず体験したこの一枚を、次はあなたのアプリへ。
Web版の一部機能を試す体験です。サンプルデータをご利用ください。ダウンロード版はZIP展開後に Start-HumanReview.cmd を実行します(.ps1はCMDから呼ばれます)。終了時はブラウザと最小化された「Reports Web review server」のウィンドウを閉じてください。