Barcode.netは、C#やVB.netなどの.net開発言語でバーコードを作成するライブラリです。 .net国内シェアNo.1を長年保ち続け、多くのユーザに利用し続けられています。 Windows / Linux(Webアプリ) / Android / iOS / macOS 対応。SVG出力対応。
価格: 20,000円(税込:22,000円)

最新リリース情報

ver 5.0.0 リリース ( 2026/02/09 更新履歴)

今回のリリースは、Barcode.net 史上最大のアップデートです。
GDI+専用だったBarcode.netが、クロスプラットフォーム対応となり、 Windows / Linux / macOS / iOS / Android で動作するようになりました。

今回リリースについて各メディアで紹介いただいております。ありがとうございます。

(リリース後に追加予定)

クロスプラットフォーム対応・多様なグラフィックスライブラリ対応

これまでBarcode.netは、Windows専用のGDI+グラフィックスのみに対応していました。 今回のリリースで WPF / ImageSharp / SkiaSharp / MAUI Graphics に対応したことにより、 Windowsデスクトップ(WPF)はもちろん、Linux / macOS / iOS / Android などあらゆるプラットフォームでバーコード出力が可能になりました。

Barcode.net 構成図

プラットフォーム別の推奨グラフィックス:

各グラフィックスの特徴:

以下、各グラフィックスでの使用例です。いずれも「2ステップ」でバーコードを描画できます。

// GDI+版(Windows Forms)

using Pao.BarCode;

// e.Graphics は印刷イベントや描画イベントで取得

// 2行でインスタンスを生成し描画
Code128 barcode = new Code128(e.Graphics);
barcode.Draw("123456789ABCD", 10, 10, 300, 80);

// WPF版(Visual Layer)

using Pao.BarCode.Wpf;

DrawingVisual drawingVisual = new DrawingVisual();

// 2行でインスタンスを生成し描画
Code128 barcode = new Code128(drawingVisual);
barcode.Draw("123456789ABCD", 10, 10, 300, 80);

// ImageSharp版(Linux / Windows / macOS / Blazor WebAssembly)

using Pao.BarCode.ImageSharp;

using Image<Rgba32> image = new Image<Rgba32>(800, 600);

// 2行でインスタンスを生成し描画
Code128<Rgba32> barcode = new Code128<Rgba32>(image);
barcode.Draw("123456789ABCD", 50, 20, 400, 120);

// SkiaSharp版(全プラットフォーム)

using Pao.BarCode.Skia;

SKImageInfo info = new SKImageInfo(800, 600);
using SKSurface surface = SKSurface.Create(info);
SKCanvas canvas = surface.Canvas;

// 2行でインスタンスを生成し描画
Code128 barcode = new Code128(canvas);
barcode.Draw("123456789ABCD", 50, 20, 400, 120);

// MAUI Graphics版

using Pao.BarCode.Maui;

// IDrawable.Draw メソッド内で canvas を受け取る

// 2行でインスタンスを生成し描画
QRCode barcode = new QRCode(canvas);
barcode.Draw("https://www.pao.ac/", 50, 20, 400, 400);

SVG出力対応

SVG(Scalable Vector Graphics)形式での出力に対応しました。 SVGはベクター形式のため、拡大縮小してもバーコードの精度が劣化しません。 Webアプリケーションでのブラウザ表示に最適です。 GDI+版(.NET Framework)を含むすべてのグラフィックス版でSVG出力に対応しています。

// SVG出力

var barcode = new QRCode();
string svg = barcode.WriteSVGToString("https://www.pao.ac/", 0, 0, 400, 400);

Base64出力・メモリストリーム出力対応

バーコード画像をBase64文字列やメモリストリームとして取得できます。 引数なしコンストラクタを使用し、Drawメソッド実行後に ImageBase64 プロパティまたは ImageStream プロパティで取得します。 HTMLの <img> タグに直接埋め込んだり、ASP.NET Core MVCやBlazorでFileResultとして直接返却できます。 ファイルI/Oが不要なため、Docker / コンテナ環境でも一時ファイルを作成する必要がありません。

// Base64出力・メモリストリーム出力

var barcode = new Code128();  // 引数なしコンストラクタ
barcode.Draw("123456789ABCD", 0, 0, 300, 80);

string base64 = barcode.ImageBase64;      // Base64文字列を取得
MemoryStream ms = barcode.ImageStream;    // MemoryStreamを取得

Draw()メソッドの精度向上

Draw()メソッド(幅ぴったり描画)の精度が格段に向上しました。 従来は大きなキャンバスにバーコードを描画してから指定サイズに縮小スケーリングしていたため、 スケーリング時にバーの幅が丸められ、精度が低下する問題がありました。 今回のリリースでは、1ユニットあたりの幅を小数値で計算し、指定幅に直接描画する方式に変更しました。 これにより、スケーリングによる精度劣化がなくなり、幅ぴったり描画の精度が格段に向上しています。

3種類のバーコード描画方法

BackColor / ForeColor 指定対応

バーコードの背景色(BackColor)と前景色(ForeColor)を自由に指定できるようになりました。 barcode.BackColor = Color.LightYellow;barcode.ForeColor = Color.DarkBlue; のように指定することで、デザインに合わせたカスタマイズが可能です。

.NET 8 / .NET 9 / .NET 10 対応

最新の.NETバージョンに対応しました。 .NET 8(LTS)/ .NET 9 / .NET 10 それぞれのバージョン用DLLを提供しています。

QRコード Version=0(AUTO)追加

QRコードのVersionプロパティに0を指定すると、データ量に応じて最適なバージョンが自動選択されるようになりました。 barcode.Version = 0; と指定することで、手動でバージョンを指定する必要がなくなり、開発が容易になります。

GitHub / NuGet パッケージ公開

Barcode.net が GitHub と NuGet で利用可能になりました。 NuGet パッケージとして配信開始し、サンプルプログラムは GitHub で公開しています。

NuGet パッケージ:

# .NET CLI でのインストール

dotnet add package Pao.BarCode
dotnet add package Pao.BarCode.ImageSharp
dotnet add package Pao.BarCode.Skia
dotnet add package Pao.BarCode.Maui
GitHub サイト NuGet サイト

Barcode.netのご紹介、簡単な操作方法の動画

Barcode.net のご紹介と操作方法について、動画をご用意してございます。是非ご覧ください。

この他にも、ASP.NET Core MVC・Blazor・MAUIなど、各プラットフォームでバーコードを作成する手順を解説した動画を多数ご用意しております!

動画一覧を見る

メディア掲載

前回 ver 4.2.0 リリースについて、多くのメディアでご紹介いただいております。ありがとうございます。

これまでに、多くのメディアで記事として取り扱って頂いております。ありがとうございます。

オンラインデモサイト

Barcode.NET の動作をブラウザ上で体験できるデモサイトをご用意しています。
実際のサーバー(Linux)で動作しているリアルタイムデモです。インストール不要ですぐにお試しいただけます。

🌐 ASP.NET Core MVC

従来のMVCパターンによるWebアプリケーション。サーバーサイドでバーコードを生成し、 PNG画像またはSVGとしてブラウザに返却します。

Blazor Server

C#でフルスタック開発できるBlazor Server。SignalRによるリアルタイム通信で、 SPA(シングルページアプリケーション)としてバーコードを生成します。

💡 2ステップ版とAll-in-One版の違い:
2ステップ版は、Barcode.NETの基本的な使い方(たった2ステップでバーコード生成)を体験できるシンプルなデモです。
All-in-One版は、全バーコード種類・描画モード・出力形式など、すべての機能を試すことができる総合デモです。

バーコードの種類一覧・機能概要

Barcode.netは、以下のバーコードに対応しています。

バーコードの種類 種類内訳
JANコード
  • JAN-13 (EAN-13)
  • JAN-8 (EAN-8)
UPC-A
UPC-E
Interleaved 2 of 5 (ITF)
Matrix 2of5
NEC 2of5 (COOP 2of5)
NW-7 (CODABAR)
CODE39
CODE93
CODE128
GS1-128 (UCC/EAN-128)
  • 標準料金代理収納用バーコード(コンビニバーコード)
  • 医療用 医薬品等のバーコード
  • 医療用 医療材料等のバーコード
  • 食肉標準物流バーコード「基本バーコード」
郵便カスタマバーコード
QRコード
DataMatrix (GS1 DataMatrix)
PDF417
GS1データバー(RSS)
  • Omni-directional - 標準型
  • Stacked - 二層型
  • Stacked Omni-directiona - 標準二層型
  • Limited - 限定型
  • Expanded - 拡張型
  • Stacked Expanded - 拡張多層型

対応グラフィックスライブラリ

Barcode.net は、従来のGDI+に加えて、WPF / ImageSharp / SkiaSharp / MAUI Graphics に対応しています。 これにより、Windowsデスクトップ(WPF)はもちろん、Linux / macOS / iOS / Android などのクロスプラットフォーム環境でもバーコード出力が可能です。

Barcode.netで利用可能なグラフィックス

機能概要

Barcode.netは、バーコードの種類ごとに全て別々のクラスとして利用することが可能となっております。 Barcode.netの各バーコード作成クラスは、クラスのコンストラクタでグラフィックスオブジェクトを受け取り、 グラフィックスオブジェクトに対してバーコードを描画します。また、SVGファイル、SVG文字列、メモリストリーム経由でBase64文字列に出力することができます。

構成図 - 機能概要

Barcode.netは、お客様のアプリケーションからバーコードを生成し、様々な形式で出力できます。
グラフィックス描画、SVG出力、Base64/ストリーム出力、画像ファイル出力の4つの方法に対応しています。

機能概要


構成図 - クロスプラットフォーム

利用するグラフィックスライブラリを選択することで、Windows、Web、モバイルなど
あらゆるプラットフォームでバーコードを生成できます。

クロスプラットフォーム構成

コンビニエンスストア標準料金代理収納用バーコード

コンビニバーコードは、「財団法人流通システム開発センター」が、発行した「UCC/EAN128による標準料金代理収納 ガイドラン」に準拠した、GS1-128(UCC/EAN128)のバーコードを生成する事が可能です。バーコードの印字位置、 バーコードの高さについては、mm(ミリ)単位で描画を行います。
バーコードの幅については、ガイドラインに準拠し、プリンタの解像度(dpi)に合わせて、描画を行います。
詳しくは、マニュアルを参考にしてください。

プリンタ解像度 モジュール幅 バーコード部の幅
ドット mm
300dpi 2 0.169 48.67mm
400dpi 3 0.19 54.72mm
480dpi 3 0.158 45.50mm
600dpi 4 0.169 48.67mm
300dpiの倍数 2の倍数 0.169 48.67mm

ver 2.4.0 で、横幅を指定してコンビニバーコードを描画することも可能になりました。
サンプルプログラムにソースコードが記載されています。

特徴

1. 高い精度
RJSのバーコード検査機、Model L2000を使用してバーコードの精度を細かく検査しています。 このため、他社のバーコード作成ツールに比べても高精度なバーコードを作成できます。また、 プリンタによる線のにじみや読み取り精度の低下にも対応し、バーコードの線幅微調整も自在に行えます。
2. 使いやすさ
直感的なインターフェースを提供しています。マニュアルの使用例に示されている通り、 2ステップでバーコードの出力が可能です。
3. 軽量
「Barcode.net」はシステムへの負荷が極めて小さく、わずか数MBのメモリで動作します。
4. 汎用性
バーコードの出力は、Graphicsオブジェクト、SVGファイル、SVG文字列、メモリストリーム経由でBase64文字列として提供されます。 そのため、バーコードを作成するアプリケーションからさまざまな用途で利用することができます。
5. クロスプラットフォーム対応
WPF / ImageSharp / SkiaSharp / MAUI Graphics に対応し、Windowsデスクトップ(WPF)はもちろん、Linux / macOS / iOS / Android など、 あらゆる環境でバーコード出力が可能です。Docker環境やクラウド環境(AWS / Azure / GCP)での利用にも対応しています。
6. SVG出力対応
SVG(Scalable Vector Graphics)形式での出力に対応しています。SVGはベクター形式のため、拡大縮小してもバーコードの精度が劣化しません。

「Barcode.net」を使用することで、.NETを活用したシステム開発において、簡単かつ便利に バーコードの出力を行うことができます。

動作環境・開発環境

📱 アプリケーション種別と動作環境

🪟 Windows デスクトップ
フレームワーク Windows Forms / WPF
動作 OS Windows XP / Vista / 7 / 8 / 8.1 / 10 / 11
Server 2008 / 2012 / 2016 / 2019 / 2022 / 2025
グラフィックス
GDI+ WPF
🌐 Web アプリ / Web API
フレームワーク ASP.NET / ASP.NET Core MVC / Blazor Server / Web API
動作 OS Windows Server: 2008 / 2012 / 2016 / 2019 / 2022 / 2025
Linux: Ubuntu / Debian / CentOS / Amazon Linux 等
グラフィックス
Windows Server:
GDI+ SkiaSharp ImageSharp
Linux:
SkiaSharp ImageSharp
※ .NET Framework 使用時は GDI+ のみ対応(Windows Server)
📱 MAUI アプリ
フレームワーク .NET MAUI
動作 OS Android 5.0 以降
iOS / iPadOS 14.0 以降
macOS 11.0 (Big Sur) 以降
グラフィックス
MAUI Graphics SkiaSharp ImageSharp

⚙️ 対応 .NET バージョン

.NET Framework
2.0 / 3.0 / 3.5 / 4.0 / 4.5〜4.5.2 / 4.6〜4.6.2 / 4.7〜4.7.2 / 4.8 / 4.8.1
※バージョン別に製品提供、下位互換あり
.NET (Core)
.NET 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10
※.NET 6 以降は NuGet パッケージでも提供

🛠️ 開発環境

Windows 開発
Visual Studio
2005 / 2008 / 2010 / 2012 / 2013 / 2015 / 2017 / 2019 / 2022 / 2026
※バージョン別に製品提供、下位互換あり
macOS 開発(MAUI)
.NET SDK + 任意のエディタ(VS Code 等)
※ Visual Studio for Mac は廃止済み
※ Windows で作成した MAUI プロジェクトを Mac に転送し、
 プロジェクトファイルを Mac Catalyst 用に修正して
 dotnet build でビルド
対応言語: C# / VB.NET

製品価格・ライセンス

価格:

※必要開発ライセンス数:Barcode.netを利用して開発するパソコンの台数分必要になります。

※ランタイムライセンス:無償で提供されます。開発環境にのみライセンスが必要です。お客様環境など開発環境ではない場合は、配布は無償です。

ダウンロード

📦 付属サンプルプログラム一覧 クリックで展開

Barcode.net には、各 .NET バージョンに対応したサンプルプログラムが付属しています。
GitHub リポジトリ: https://github.com/barcode-net

.NET Framework 版サンプル

.NET Framework 4.8 / 4.7.x / 4.6.x / 4.5.x / 4.0 / 3.5 / 2.0 向け。Visual Studio 2013〜2019 で開発可能。

フォルダ名内容
BarApp1(通常のサンプル)標準的なバーコード生成・印刷・プレビュー
BarApp2(画像処理サンプル)画像ファイル保存(PNG/JPEG等)・クリップボードコピー
BarSVG(SVG・SVGZサンプル)SVG / SVGZ 出力・ブラウザ表示
DataMatrixDataMatrix 専用サンプル
PDF417PDF417 専用サンプル
QrApp(QRコードサンプル)QRコード専用・印刷・画像出力
QrSVG(SVG・SVGZサンプル)QRコードのSVG出力専用
コンビニEAN128サンプルコンビニ料金収納用バーコード(GS1-128)専用
MvcWebApp(Easy-2-Steps)ASP.NET MVC - 2ステップで簡単バーコード生成
MvcWebApp(All-in-One)ASP.NET MVC - フル機能版

💡 .NET Framework 版は Windows Forms を中心としたサンプルです。ASP.NET MVC サンプルは GDI+(System.Drawing)を使用します。

.NET 5 以降版 - バージョン別サンプル対応表

.NET 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 向け。番号付きフォルダで整理されています。

番号帯サンプル名.NET 5.NET 6/7.NET 8+
010-060Windows Forms
200WPF
300CLI (AOT)
400MVC
500Blazor
600MAUI✅ 🔴
700MinimalApi, WinUI3
720SSR Streaming✅ 🔴

🔴 重要: 600番台(MAUI)と 720(SSR Streaming)は .NET 8 以降専用です。

.NET 5 の制限事項

.NET 5 には SkiaSharp 版・ImageSharp 版のライブラリがありません。そのため、以下のサンプルは含まれません:

  • 300番台(CLI / AOT)
  • 410/430(MvcWebApp-WinServer)
  • 500番台(Blazor)
  • 600番台(MAUI)
  • 700番台(MinimalApi, WinUI3, SSR Streaming)
.NET 8 以降 - フル構成サンプル一覧

.NET 8 以降では、すべてのサンプルが利用可能です。

010-060: Windows Forms 基本サンプル
番号フォルダ名内容
010BarApp1(通常のサンプル)標準的なバーコード生成・印刷・プレビュー
020BarApp2(画像処理サンプル)画像ファイル保存・クリップボードコピー
030DataMatrixDataMatrix 専用
040PDF417PDF417 専用
050QRQRコード専用
060コンビニEAN128コンビニ料金収納用バーコード専用
200番台: WPF デスクトップアプリ
番号フォルダ名内容
200WPF(Easy-2-Steps)2ステップで簡単バーコード生成
210WPF(All-in-One)フル機能版
300番台: CLI / コンソール
番号フォルダ名内容
300CLI(AOT)Native AOT コンパイル対応
400番台: ASP.NET Core MVC
番号フォルダ名内容
400MvcWebApp(Easy-2-Steps)Linux対応版(SkiaSharp + ImageSharp)
410MvcWebApp-WinServer(Easy-2-Steps)Windows Server版(GDI+)
420MvcWebApp(All-in-One)Linux対応フル機能版
430MvcWebApp-WinServer(All-in-One)Windows Serverフル機能版

💡 400/420: Linux / Windows / macOS で動作(SkiaSharp / ImageSharp 使用)
💡 410/430: Windows Server 専用(GDI+ 使用、Linux では動作しません)

500番台: Blazor
番号フォルダ名内容
500BlazorWebApp(Easy-2-Steps)Blazor Server - 2ステップ
510BlazorWebApp(All-in-One)Blazor Server フル機能版
520BlazorWasm(Easy-2-Steps)Blazor WebAssembly - 2ステップ
530BlazorWasm(All-in-One)Blazor WebAssembly フル機能版
600番台: MAUI 🔴 .NET 8 以降専用
番号フォルダ名内容
600MAUI(Easy-2-Steps)MAUI デスクトップ - 2ステップ
610MAUI(All-in-One)MAUI フル機能版
620MauiBlazor(Easy-2-Steps)MAUI Blazor ハイブリッド - 2ステップ
630MauiBlazor(All-in-One)MAUI Blazor フル機能版
640Maui-MultiWindow(Easy-2-Steps)MAUI マルチウィンドウ対応
700番台: 特殊技術・最新技術
番号フォルダ名内容
700MinimalApi(Easy-2-Steps)Minimal API
710WinUI3(Easy-2-Steps)WinUI 3 デスクトップ
720RazorComponentsSsrStreaming(Easy-2-Steps)SSR + ストリーミング 🔴 .NET 8以降専用
All-in-One(フル機能版)について

All-in-One サンプルは、バーコードライブラリのすべての機能を体験できる総合デモです。

🎯 描画エンジンの切り替え機能(目玉機能)

各プラットフォームで利用可能な複数の描画グラフィックスエンジンを切り替えて動作を比較できます:

プラットフォーム切り替え可能な描画エンジン
WPFWPF標準グラフィックス ⇔ GDI+
MVC / BlazorSkiaSharp ⇔ ImageSharp
MAUISkiaSharp ⇔ MAUI Graphics ⇔ ImageSharp
📊 全バーコード種類対応(20種類以上)
  • 1次元: JAN13/8, UPC-A/E, CODE39/93/128, GS1-128, ITF, NW7, GS1 DataBar 等
  • 2次元: QRコード, DataMatrix, PDF417
  • 特殊: 郵便カスタマバーコード, コンビニ料金収納用バーコード
🖨️ 4種類の描画モード
  • 幅ピッタリ標準描画 - 指定幅ぴったりに描画
  • 幅調整直接描画 - 指定幅以内で最適なピクセル単位で高精度描画
  • 幅調整ピッタリ直接描画 - 小数ピクセル値を許容し幅ぴったりに高精度描画
  • 最小幅指定直接描画 - 指定された最小ピッチで左から高精度描画
📤 多様な出力形式

印刷 / プレビュー / 画像出力 / 画像保存(PNG/SVG/JPEG/BMP/GIF/TIFF)/ PDF出力

⚙️ 詳細設定
  • 回転角度: 0°/90°/180°/270°/任意角度
  • 添字表示: ON/OFF・均等割付
  • フォント設定: フォント名・サイズ・スタイル
  • 黒白バー調整: ピクセル単位での微調整
  • DPI設定: 96/300/600/1200 dpi
サンプルの選び方・技術スタック早見表
🎯 目的別おすすめサンプル
目的推奨サンプル
はじめての方200.WPF(Easy-2-Steps)または 500.BlazorWebApp(Easy-2-Steps)
特定のバーコードだけ試したい010-060 の各バーコード専用 Windows Forms サンプル
すべての機能を試したい各プラットフォームの All-in-One サンプル
Webアプリを作りたい400番台(MVC)または 500番台(Blazor)
デスクトップ/モバイルアプリを作りたい200番台(WPF)または 600番台(MAUI)🔴
最新技術を体験したい720.RazorComponentsSsrStreaming 🔴
📋 技術スタック早見表
番号帯UI技術プラットフォーム.NET 6/7.NET 8+
010-060Windows FormsWindows
200WPFWindows
300CLIAny
400MVC/RazorWeb
500BlazorWeb
600MAUIDesktop/Mobile✅ 🔴
700MinimalApi, WinUI3各種
720SSR StreamingWeb✅ 🔴

ご利用なさる.NET / .NET Frameworkバージョンの Barcode.net をダウンロードしてください

  • 本製品(Barcode.net 試用版)をインストールしていただくと、豊富なサンプルプログラムと、マニュアル・ヘルプが同梱されております。
  • Barcode.net の各サンプルプログラムは、C# と VB.NET それぞれで記述したプロジェクトをご用意しております。
  • Barcode.net PDFマニュアル
  • Barcode.net htmlマニュアル

ver 3.0以降へのアップグレードについて

これまで、2010/10/28 リリースの Barcode.net ver 2.2以降、アップグレードは無償とさせていただいておりました。
Barcode.net ver 2.7 ~ ver 3.0 に至り、大きな改善があったことを理由とさせていただき、
Barcode.net ver 2.7 以前から、ver 3.0 以降へのアップグレードは有償とさせていただきます。
アップグレード価格は、定価の3割(税抜6,000円)で承らせていただきます。
アップグレードにてご購入いただく際は、[email protected] までご連絡ください。
なお、今後当面、アップグレードは無償とさせていただく予定でございます。
よろしくお願いいたします。

サポート

製品のサポートは情報共有のため で行わせていただいております。

個別にメール([email protected])も多くいただいております。 どちらでも結構です。お問い合わせ・ご意見・ご要望等よろしくお願いいたします。

本製品(Barcode.net)の保守・保証につきましては、