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Pao.BarCode.GS1_128 クラス

GS1-128バーコードを生成するのに用いられるクラスです。(旧 UCC/EAN128) [詳解]

Pao.BarCode.GS1_128 の継承関係図
Pao.BarCode.EAN128 Pao.BarCode.IBarCode

公開メンバ関数

 GS1_128 (Graphics g)
 コンストラクタ GS1-128
 GS1_128 (String imgFilePath, ImageFormat imgFormat)
 コンストラクタ ミリやインチ等の単位で幅・高さを指定し、かつ、dpiを指定して バーコードをファイルに書き込むときに使用する
 GS1_128 (ImageFormat imgFormat)
 コンストラクタ 指定した画像形式に従い メモリストリーム・Base64エンコードデータとして バーコード画像を作成
 GS1_128 ()
 デフォルトコンストラクタ メモリストリーム・Base64エンコードデータとして バーコード画像を作成(デフォルトPNG形式) WriteSVGToStringメソッドによるSVG出力にも対応
基底クラス Pao.BarCode.EAN128 に属する継承公開メンバ関数
 EAN128 (Graphics g)
 コンストラクタ GS1-128 / EAN128
 EAN128 (String imgFilePath, ImageFormat imgFormat)
 コンストラクタ ミリやインチ等の単位で幅・高さを指定し、かつ、dpiを指定して バーコードをファイルに書き込むときに使用する
 EAN128 (ImageFormat imgFormat)
 コンストラクタ 指定した画像形式に従い メモリストリーム・Base64エンコードデータとして バーコード画像を作成
 EAN128 ()
 デフォルトコンストラクタ メモリストリーム・Base64エンコードデータとして バーコード画像を作成(デフォルトPNG形式) WriteSVGToStringメソッドによるSVG出力にも対応
void Draw (string code, float x, float y, float width, float height)
 バーコードの描画を行う
void Draw (string code, float x, float y, float width, float height, string imgFilePath)
 バーコードを描画する コンストラクタでImageFormat指定時、画像ファイルに描画する。
void DrawDelicate (string code, float x, float y, float minLineWidth, float height)
 バーコードの描画を行います。Draw メソッドとの違いは、バーコード全体の幅を指定するのではなく、バーを描画する一番細い線の幅を指定します。
void DrawDelicate (string code, float x, float y, float minLineWidth, float height, string imgFilePath)
 バーコードの描画を行います。Draw メソッドとの違いは、バーコード全体の幅を指定するのではなく、バーを描画する一番細い線の幅を指定します。 コンストラクタでImageFormat指定時、画像ファイルに描画する。
void DrawDirect (string code, float x, float y, float width, float height)
 バーコードを指定した幅以内にピクセル単位でダイレクトに描画します。 幅が固定でありませんが、通常のDrawメソッドより精度・描画速度がよいです。
void DrawDirect (string code, float x, float y, float width, float height, string imgFilePath)
 バーコードを指定した幅以内にピクセル単位でダイレクトに描画します。 幅が固定でありませんが、通常のDrawメソッドより精度・描画速度がよいです。 ※コンストラクタでImageFormat指定時、画像ファイルに描画する。
void WriteSVG (string code, float x, float y, float width, float height, string filePath)
 SVGファイルへのバーコードの出力を行います。
string WriteSVGToString (string code, float x, float y, float width, float height)
 バーコードをSVG文字列として生成します。
void WriteSVGConvenience (string code, float x, float y, float width, float height, string filePath)
 コンビニ収納用バーコードをSVGファイルへ出力します。 テキストは特定のフォーマットで2行表示されます。
string WriteSVGConvenienceToString (string code, float x, float y, float width, float height)
 コンビニ収納用バーコードをSVG文字列として生成します。 テキストは特定のフォーマットで2行表示されます。
void DrawConvenience (string code, float mmX, float mmY, float mmHeight)
 バーコードの描画を行います。コンビニエンスストアで行う標準料金代理収納用のEAN128を描画します。 幅はプリンタのDPIから自動的に算出します。 幅指定より速度精度とも良い。
void DrawConvenience (string code, float mmX, float mmY, float mmHeight, string imgFilePath)
 バーコードの描画を行います。コンビニエンスストアで行う標準料金代理収納用のEAN128を描画します。 コンストラクタでImageFormat指定時、画像ファイルに描画する。 幅はプリンタのDPIから自動的に算出します。 幅指定より速度精度とも良い。
void DrawConvenience (string code, float mmX, float mmY, float mmWidth, float mmHeight)
 バーコードの描画を行います。コンビニエンスストアで行う標準料金代理収納用のGS1-128を描画します。 バーコード幅をパラメータ指定できるので、バーコードの微調整ができますが、 パラメータで幅指定しない方が、速度・精度は上です。
void DrawConvenience (string code, float mmX, float mmY, float mmWidth, float mmHeight, string imgFilePath)
 バーコードの描画を行います。コンビニエンスストアで行う標準料金代理収納用のEAN128を描画します。 コンストラクタでImageFormat指定時、画像ファイルに描画する。 バーコード幅をパラメータ指定できるので、バーコードの微調整ができますが、 パラメータで幅指定しない方が、速度・精度は上です。

その他の継承メンバ

基底クラス Pao.BarCode.EAN128 に属する継承プロパティ
Brush BackColor [get, set]
 画像データ保存時のみ有効 直接描画する場合、背景色は透明になります。
Brush ForeColor [get, set]
 バーの色とテキストの色 (ある場合)
bool TextWrite [get, set]
 バーコードの下のテキストを出力する・しない
bool TextKintou [get, set]
 描画位置設定(バーコード全体の幅に均等割付)プロパティ
Font TextFont [get, set]
 添字のフォントプロパティ
float RotateAngle [get, set]
 回転角度を数値で指定(左下を軸に右回転して描画を行う)
bool JustWidthInDrawDirect [get, set]
 DrawDirectメソッドで指定した幅にぴったり合わせるために、小数ピクセル値を使用するかどうかを示す値を取得または設定します。 trueの場合: 小数値ピクセルの計算を許可し、指定した幅ぴったりにバーコードを描画します。 falseの場合: 除算後の整数ピクセル値のみを使用し、これによりバーコードの精度は向上しますが、指定した幅に完全には合わない場合があります。 その結果、指定した幅以内で最大のサイズのバーコードが描画されます。 既定値はfalseです。
float KuroBarChousei [get, set]
 [非推奨] このプロパティは 'BlackBarAdjusterByDot' に置き換えられました。 下位互換性のために残されています。 ドットベースの精密調整には 'BlackBarAdjusterByDot' の使用を検討してください。 このプロパティの元の機能: 描画する黒バー幅をドット単位で微細調整できます。 既定値は、0 ドットです。このプロパティに-1 を指定すると、 バーコード内全ての黒バーの幅が1ドットずつ細くなります。 この機能は DrawDirect / DrawDelicate メソッドには有効ですが、 Draw メソッドには無効です。
float BlackBarAdjusterByDot [get, set]
 描画する黒バー幅をドット単位で微細調整できます。 既定値は、0 ドットです。 例えば、このプロパティに-1 を指定すると、バーコード内全ての黒バーの幅が1ドットずつ細くなります。 プリンタにより、調整が必要な場合にこの機能を使用してください。 ※この機能は。DrawDirect / DrawDelicate メソッドには有効ですが、 Draw メソッドには無効ですのでご注意ください。
float ShiroBarChousei [get, set]
 [非推奨] このプロパティは 'WhiteBarAdjusterByDot' に置き換えられました。 下位互換性のために残されています。 ドットベースの精密調整には 'WhiteBarAdjusterByDot' の使用を検討してください。 このプロパティの元の機能: 描画する白バー幅をドット単位で微細調整できます。 既定値は、0 ドットです。このプロパティに-1 を指定すると、 バーコード内全ての黒バーの幅が1ドットずつ細くなります。 この機能は DrawDirect / DrawDelicate メソッドには有効ですが、 Draw メソッドには無効です。
float WhiteBarAdjusterByDot [get, set]
 描画する黒バー幅をドット単位で微細調整できます。 既定値は、0 ドットです。 例えば、このプロパティに-1 を指定すると、バーコード内全ての黒バーの幅が1ドットずつ細くなります。 プリンタにより、調整が必要な場合にこの機能を使用してください。 ※この機能は。DrawDirect / DrawDelicate メソッドには有効ですが、 Draw メソッドには無効ですのでご注意ください。
GraphicsUnit ImgDrawUnit [get, set]
 画像描画単位 (画像ファイル出力用)
MemoryStream ImageStream [get, set]
 メモリストリームとしてのバーコードイメージデータを取得します。
string ImageBase64 [get]
 Base64エンコードされたバーコードイメージデータを取得します。
float ImgDpi [get, set]
 画像DPI (GDI+は画像ファイル出力用)
CodeSet128 CodeABC [get, set]
 CODE128 コードセット

詳解

GS1-128バーコードを生成するのに用いられるクラスです。(旧 UCC/EAN128)

構築子と解体子

◆ GS1_128() [1/3]

Pao.BarCode.GS1_128.GS1_128 ( Graphics g)

コンストラクタ GS1-128

引数
gバーコードの描画を行うGraphicsを指定します。

◆ GS1_128() [2/3]

Pao.BarCode.GS1_128.GS1_128 ( String imgFilePath,
ImageFormat imgFormat )

コンストラクタ ミリやインチ等の単位で幅・高さを指定し、かつ、dpiを指定して バーコードをファイルに書き込むときに使用する

引数
imgFilePath画像ファイルパス
imgFormat画像フォーマット

◆ GS1_128() [3/3]

Pao.BarCode.GS1_128.GS1_128 ( ImageFormat imgFormat)

コンストラクタ 指定した画像形式に従い メモリストリーム・Base64エンコードデータとして バーコード画像を作成

引数
imgFormat画像フォーマット

このクラス詳解は次のファイルから抽出されました: