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Pao.BarCode.DataMatrix クラス

DataMatrixを生成するのに用いられるクラスです。 [詳解]

公開メンバ関数

 DataMatrix (Graphics g)
 コンストラクタ DataMatrix
 DataMatrix (String imgFilePath, ImageFormat imgFormat)
 コンストラクタ ミリやインチ等の単位で幅・高さを指定し、かつ、dpiを指定して バーコードをファイルに書き込むときに使用する
 DataMatrix (ImageFormat imgFormat)
 コンストラクタ 指定した画像形式に従い メモリストリーム・Base64エンコードデータとして バーコード画像を作成
 DataMatrix ()
 デフォルトコンストラクタ(SVG出力対応)
void Draw (string code, float x, float y, float width, float height)
 バーコードの描画を行う
void Draw (string code, float x, float y, float width, float height, string imgFilePath)
 バーコードを描画する コンストラクタでImageFormat指定時、画像ファイルに描画する。
void Draw (byte[] data, float x, float y, float width, float height)
 バーコードの描画を行う
void Draw (byte[] data, float x, float y, float width, float height, string imgFilePath)
 バーコードを描画する コンストラクタでImageFormat指定時、画像ファイルに描画する。
void DrawDelicate (string code, float x, float y, float minLinePitch)
 バーコードの描画を行う(バイナリ格納)
void DrawDelicate (string code, float x, float y, float minLinePitch, string imgFilePath)
 バーコードの描画を行います。Draw メソッドとの違いは、バーコード全体の幅を指定するのではなく、バーを描画する一番細い線の幅を指定します。 コンストラクタでImageFormat指定時、画像ファイルに描画する。 (バイナリ格納)
void DrawDelicate (byte[] data, float x, float y, float minLinePitch)
 バーコードの描画を行う
void DrawDelicate (byte[] data, float x, float y, float minLinePitch, string imgFilePath)
 バーコードの描画を行います。Draw メソッドとの違いは、バーコード全体の幅を指定するのではなく、バーを描画する一番細い線の幅を指定します。 コンストラクタでImageFormat指定時、画像ファイルに描画する。
void DrawDirect (string code, float x, float y, float width, float height)
 バーコードを指定した幅以内にピクセル単位でダイレクトに描画します。 幅が固定でありませんが、通常のDrawメソッドより精度・描画速度がよいです。
void DrawDirect (string code, float x, float y, float width, float height, string imgFilePath)
 バーコードを指定した幅以内にピクセル単位でダイレクトに描画します。 幅が固定でありませんが、通常のDrawメソッドより精度・描画速度がよいです。
void DrawDirect (byte[] data, float x, float y, float width, float height)
 バーコードを指定した幅以内にピクセル単位でダイレクトに描画します。 幅が固定でありませんが、通常のDrawメソッドより精度・描画速度がよいです。 (バイナリ格納)
void DrawDirect (byte[] data, float x, float y, float width, float height, string imgFilePath)
 バーコードを指定した幅以内にピクセル単位でダイレクトに描画します。 幅が固定でありませんが、通常のDrawメソッドより精度・描画速度がよいです。 (バイナリ格納)
void WriteSVG (string code, float x, float y, float width, float height, string filePath)
 SVGファイルへのDataMatrixの出力を行います。
void WriteSVG (string code, float x, float y, float moduleSize, string filePath)
 SVGファイルへのDataMatrixの出力を行います。 (後方互換性のあるオーバーロード - モジュールサイズから自動計算)
string WriteSVGToString (string code, float x, float y, float width, float height)
 DataMatrixをSVG文字列として生成します。

プロパティ

Brush BackColor [get, set]
 画像データ保存時のみ有効 直接描画する場合、背景色は透明になります。
Brush ForeColor [get, set]
 バーの色とテキストの色 (ある場合)
float KuroBarChousei [get, set]
 [非推奨] このプロパティは 'BlackBarAdjusterByDot' に置き換えられました。 下位互換性のために残されています。 ドットベースの精密調整には 'BlackBarAdjusterByDot' の使用を検討してください。 このプロパティの元の機能: 描画する黒バー幅をドット単位で微細調整できます。 既定値は、0 ドットです。このプロパティに-1 を指定すると、 バーコード内全ての黒バーの幅が1ドットずつ細くなります。 この機能は DrawDirect / DrawDelicate メソッドには有効ですが、 Draw メソッドには無効です。
float BlackBarAdjusterByDot [get, set]
 描画する黒バー幅をドット単位で微細調整できます。 既定値は、0 ドットです。 例えば、このプロパティに-1 を指定すると、バーコード内全ての黒バーの幅が1ドットずつ細くなります。 プリンタにより、調整が必要な場合にこの機能を使用してください。 ※この機能は。DrawDirect / DrawDelicate メソッドには有効ですが、 Draw メソッドには無効ですのでご注意ください。
string StringEncoding [get, set]
 全角文字コード Encoding.GetEncoding()の引数は受け付けます。 規定値:"utf-8" 例:"shift-jis" / "932" ...等...
DxCodeSize CodeSize [get, set]
 シンボル コード サイズ
float RotateAngle [get, set]
 回転角度を数値で指定(左下を軸に右回転して描画を行う)
bool JustWidthInDrawDirect [get, set]
 DrawDirectメソッドで指定した幅にぴったり合わせるために、小数ピクセル値を使用するかどうかを示す値を取得または設定します。 trueの場合: 小数値ピクセルの計算を許可し、指定した幅ぴったりにバーコードを描画します。 falseの場合: 除算後の整数ピクセル値のみを使用し、これによりバーコードの精度は向上しますが、指定した幅に完全には合わない場合があります。 その結果、指定した幅以内で最大のサイズのバーコードが描画されます。 既定値はfalseです。
GraphicsUnit ImgDrawUnit [get, set]
 画像描画単位 (画像ファイル出力用)
MemoryStream ImageStream [get, set]
 メモリストリームとしてのバーコードイメージデータを取得します。
string ImageBase64 [get]
 Base64エンコードされたバーコードイメージデータを取得します。
float ImgDpi [get, set]
 画像DPI (画像ファイル出力用)

詳解

DataMatrixを生成するのに用いられるクラスです。

構築子と解体子

◆ DataMatrix() [1/3]

Pao.BarCode.DataMatrix.DataMatrix ( Graphics g)

コンストラクタ DataMatrix

引数
gバーコードの描画を行うGraphicsを指定します。

◆ DataMatrix() [2/3]

Pao.BarCode.DataMatrix.DataMatrix ( String imgFilePath,
ImageFormat imgFormat )

コンストラクタ ミリやインチ等の単位で幅・高さを指定し、かつ、dpiを指定して バーコードをファイルに書き込むときに使用する

引数
imgFilePath画像ファイルパス
imgFormat画像フォーマット

◆ DataMatrix() [3/3]

Pao.BarCode.DataMatrix.DataMatrix ( ImageFormat imgFormat)

コンストラクタ 指定した画像形式に従い メモリストリーム・Base64エンコードデータとして バーコード画像を作成

引数
imgFormat画像フォーマット

メソッド詳解

◆ Draw() [1/4]

void Pao.BarCode.DataMatrix.Draw ( byte[] data,
float x,
float y,
float width,
float height )

バーコードの描画を行う

引数
data描画を行うバーコードのコードをバイト配列で指定
x描画位置の始点(左上)のX座標を指定
y描画位置の始点(左上)のY座標を指定
widthバーコードの全体の幅を指定
heightバーコードのバーの高さを指定

◆ Draw() [2/4]

void Pao.BarCode.DataMatrix.Draw ( byte[] data,
float x,
float y,
float width,
float height,
string imgFilePath )

バーコードを描画する コンストラクタでImageFormat指定時、画像ファイルに描画する。

引数
data描画を行うバーコードのコードをバイト配列で指定
x描画位置の始点(左上)のX座標を指定
y描画位置の始点(左上)のY座標を指定
widthバーコードの全体の幅を指定
heightバーコードのバーの高さを指定
imgFilePath画像ファイルパス

◆ Draw() [3/4]

void Pao.BarCode.DataMatrix.Draw ( string code,
float x,
float y,
float width,
float height )

バーコードの描画を行う

引数
code描画を行うバーコードのコードを文字列で指定
x描画位置の始点(左上)のX座標を指定
y描画位置の始点(左上)のY座標を指定
widthバーコードの全体の幅を指定
heightバーコードのバーの高さを指定

◆ Draw() [4/4]

void Pao.BarCode.DataMatrix.Draw ( string code,
float x,
float y,
float width,
float height,
string imgFilePath )

バーコードを描画する コンストラクタでImageFormat指定時、画像ファイルに描画する。

引数
code描画を行うバーコードのコードを文字列で指定
x描画位置の始点(左上)のX座標を指定
y描画位置の始点(左上)のY座標を指定
widthバーコードの全体の幅を指定
heightバーコードのバーの高さを指定
imgFilePath画像ファイルパス

◆ DrawDelicate() [1/4]

void Pao.BarCode.DataMatrix.DrawDelicate ( byte[] data,
float x,
float y,
float minLinePitch )

バーコードの描画を行う

引数
data描画を行うバーコードのコードをバイト配列で指定
x描画位置の始点(左上)のX座標を指定
y描画位置の始点(左上)のY座標を指定
minLinePitchバーコードを描画する間隔の最小幅の値を指定

◆ DrawDelicate() [2/4]

void Pao.BarCode.DataMatrix.DrawDelicate ( byte[] data,
float x,
float y,
float minLinePitch,
string imgFilePath )

バーコードの描画を行います。Draw メソッドとの違いは、バーコード全体の幅を指定するのではなく、バーを描画する一番細い線の幅を指定します。 コンストラクタでImageFormat指定時、画像ファイルに描画する。

引数
data描画を行うバーコードのコードをバイト配列で指定
x描画位置の始点(左上)のX座標を指定
y描画位置の始点(左上)のY座標を指定
minLinePitchバーコードを描画するバーの最小ピッチの値を指定
imgFilePath画像ファイルパス

◆ DrawDelicate() [3/4]

void Pao.BarCode.DataMatrix.DrawDelicate ( string code,
float x,
float y,
float minLinePitch )

バーコードの描画を行う(バイナリ格納)

引数
codeバーコードに格納するデータを文字列で指定
x描画位置の始点(左上)のX座標を指定
y描画位置の始点(左上)のY座標を指定
minLinePitchバーコードを描画する間隔の最小幅の値を指定

◆ DrawDelicate() [4/4]

void Pao.BarCode.DataMatrix.DrawDelicate ( string code,
float x,
float y,
float minLinePitch,
string imgFilePath )

バーコードの描画を行います。Draw メソッドとの違いは、バーコード全体の幅を指定するのではなく、バーを描画する一番細い線の幅を指定します。 コンストラクタでImageFormat指定時、画像ファイルに描画する。 (バイナリ格納)

引数
codeバーコードに格納するデータを文字列で指定
x描画位置の始点(左上)のX座標を指定
y描画位置の始点(左上)のY座標を指定
minLinePitchバーコードを描画するバーの最小ピッチの値を指定
imgFilePath画像ファイルパス

◆ DrawDirect() [1/4]

void Pao.BarCode.DataMatrix.DrawDirect ( byte[] data,
float x,
float y,
float width,
float height )

バーコードを指定した幅以内にピクセル単位でダイレクトに描画します。 幅が固定でありませんが、通常のDrawメソッドより精度・描画速度がよいです。 (バイナリ格納)

引数
dataバーコードに格納するデータをバイト配列で指定
x描画位置の始点(左上)のX座標を指定
y描画位置の始点(左上)のY座標を指定
widthバーコードの全体の幅を指定
heightバーコードのバーの高さを指定

◆ DrawDirect() [2/4]

void Pao.BarCode.DataMatrix.DrawDirect ( byte[] data,
float x,
float y,
float width,
float height,
string imgFilePath )

バーコードを指定した幅以内にピクセル単位でダイレクトに描画します。 幅が固定でありませんが、通常のDrawメソッドより精度・描画速度がよいです。 (バイナリ格納)

引数
dataバーコードに格納するデータをバイト配列で指定
x描画位置の始点(左上)のX座標を指定
y描画位置の始点(左上)のY座標を指定
widthバーコードの全体の幅を指定
heightバーコードのバーの高さを指定
imgFilePath画像ファイルパス

◆ DrawDirect() [3/4]

void Pao.BarCode.DataMatrix.DrawDirect ( string code,
float x,
float y,
float width,
float height )

バーコードを指定した幅以内にピクセル単位でダイレクトに描画します。 幅が固定でありませんが、通常のDrawメソッドより精度・描画速度がよいです。

引数
code描画を行うバーコードのコードを文字列で指定
x描画位置の始点(左上)のX座標を指定
y描画位置の始点(左上)のY座標を指定
widthバーコードの全体の幅を指定
heightバーコードのバーの高さを指定

◆ DrawDirect() [4/4]

void Pao.BarCode.DataMatrix.DrawDirect ( string code,
float x,
float y,
float width,
float height,
string imgFilePath )

バーコードを指定した幅以内にピクセル単位でダイレクトに描画します。 幅が固定でありませんが、通常のDrawメソッドより精度・描画速度がよいです。

引数
code描画を行うバーコードのコードを文字列で指定
x描画位置の始点(左上)のX座標を指定
y描画位置の始点(左上)のY座標を指定
widthバーコードの全体の幅を指定
heightバーコードのバーの高さを指定
imgFilePath画像ファイルパス

◆ WriteSVG() [1/2]

void Pao.BarCode.DataMatrix.WriteSVG ( string code,
float x,
float y,
float moduleSize,
string filePath )

SVGファイルへのDataMatrixの出力を行います。 (後方互換性のあるオーバーロード - モジュールサイズから自動計算)

引数
codeエンコードするデータを文字列で指定
x描画位置の始点(左上)のX座標をピクセルで指定
y描画位置の始点(左上)のY座標をピクセルで指定
moduleSize各モジュールのサイズをピクセルで指定
filePathSVGファイルのファイル名をフルパスで指定

◆ WriteSVG() [2/2]

void Pao.BarCode.DataMatrix.WriteSVG ( string code,
float x,
float y,
float width,
float height,
string filePath )

SVGファイルへのDataMatrixの出力を行います。

引数
codeエンコードするデータを文字列で指定
x描画位置の始点(左上)のX座標をピクセルで指定
y描画位置の始点(左上)のY座標をピクセルで指定
widthDataMatrixの幅をピクセルで指定
heightDataMatrixの高さをピクセルで指定
filePathSVGファイルのファイル名をフルパスで指定

◆ WriteSVGToString()

string Pao.BarCode.DataMatrix.WriteSVGToString ( string code,
float x,
float y,
float width,
float height )

DataMatrixをSVG文字列として生成します。

引数
codeエンコードするデータを文字列で指定
x描画位置の始点(左上)のX座標をピクセルで指定
y描画位置の始点(左上)のY座標をピクセルで指定
widthDataMatrixの幅をピクセルで指定
heightDataMatrixの高さをピクセルで指定
戻り値
SVG文字列

このクラス詳解は次のファイルから抽出されました: