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C#やVB.NET用帳票ツール

Reports.net/jar は、.NET【C#, F#, VB.NET ,C++】の開発者、また、Javaの開発者の立場で設計された帳票作成ツールです。帳票設計(デザイン)から出力(印刷)までがわかりやすく多機能な製品です。
ASP.NET/Axis等 WEBサービス を利用してJavaと.NETの印刷データの連携が可能です。
日本の帳票に要求される機能を盛り込み、帳票作成ツールとして独自に開発した製品です。

価格:64,800円(税込)
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最新リリース情報


Reports.net Ver 8.1.0 リリース ( 2018/7/4 更新履歴 )

今回のリリースについて各メディアで掲載していただきました。ありがとうございました。
読売新聞朝日新聞マピオンニュースロイターexciteニュースSankeiBiz楽天 Infoseek@niftyRBBTODAYサンスポzakzakResponse ・他...

.net framework 4.6.2~4.7.2 / Visual Studio 2017までに対応

.net framework 4.6.2 / .net framework 4.7 / .net framework 4.7.1 / .net framework 4.7.2 に対応しました。
これに伴い、Visual Studio 2017 に対応しました。
ダウンロードしてお試しいただける試用版に、サンプルプログラムが同梱されております。
こちらでも、Visual Studio 2017 及び、4.7.2までの.net framework のサンプルプログラムをご用意してございます。
是非、お試しください。

HDD Serial UnMatch 対応

製品版をご購入いただきライセンス登録をされたお客様の環境で、HDD Serial UnMatch のエラーメッセージが発生する事例がいくつか出てまいりました。
Windows Update により、HDDの種類によっては、HDDのシリアルNoを取得するたびに少し異なったシリアルNoを取得するようになったことが原因と思われます。
本不具合を改修いたしましたので、リリースいたします。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

標準料金代理収納用バーコード(コンビニバーコード) 不具合対応

GS1-Databar対応の際に、コンビニバーコードをCODE128で出力してしまう不具合を入れてしまったようです。デザイン時には、正常にコンビニバーコードが表示されますが、印刷・プレビュー・PDF出力時にCODE128で出力していまう不具合です。本不具合を改修いたしました。

.net 4.0版デザイナーのコンビニバーコード配置不具合

.net framework 4.0/ AnyCpu 版において、コンビニバーコードをデザイナーに配置すると、位置がずれ、サイズも異なる不具合がございました。本不具合を改修いたしました。
※以前のバージョンでも、他の.net framework版では、この不具合はございません。

デザイナーでオブジェクトの移動不具合対応

次の操作時、デザイナーでオブジェクトの位置がずれる不具合がございました。この不具合を改修いたしました。

  1. オブジェクトをデザイナーに配置する。
  2. オブジェクトを移動する。
  3. オブジェクトからフォーカスを外す。
  4. 「元に戻す」または「Ctrl+Z」で戻す。
  5. オブジェクトをマウスで移動すると置いた位置がずれる。

ライセンスのPC間移行 自動化

ライセンスのPC間移行はこれまで、次の手順が必要でした。

  1. 移行元PCでライセンス登録の画面を起動し「ライセンスの移行」または「停止」ボタンをクリック。
  2. Pao@Officeへその操作を行った旨をメールで通知。
  3. Pao@Officeにてライセンスが停止されていることを確認後、新しいライセンスキーを発行してメールで送信。
  4. 移行先マシンにインストールしたReports.netに、メールで送られてきた新しいライセンスキーを登録。
今回の機能改善の結果、「ライセンスの移行」ボタンクリックのみで、Pao@Office のライセンスサーバでライセンスを停止し、移行先マシンで登録するための新しいライセンスキーをメールで送信する部分が自動化になりました。
※ただし、ユーザ環境のプロキシサーバ等の設定で、Pao@Officeのライセンスサーバに接続できない場合、本機能はご利用いただけません。これまで通り、手動でのPC間ライセンス移行が必要となります。

ライセンスのオフライン認証の効率化

Pao@Officeのライセンスサーバに接続可能な環境では、ライセンスの認証はボタン一つで行えます。しかし、ユーザ環境プロキシサーバ等の設定でPao@Officeのライセンスサーバに接続できない場合、以下の手順でオフライン認証が必要になります。

  1. オンライン認証ができない問い合わせにより、Pao@Office が以降の手順の説明メールを送信する。
  2. ライセンスファイルをメール添付して Pao@Office宛に送る。
  3. Pao@Officeでライセンスファイルをライセンス登録済みの状態にして返送する。
  4. Pao@Officeから送られてきたライセンスファイルをユーザPCに上書きコピーする。
  5. 一度「ライセンスの画面」を起動して、ライセンス情報を確認後、画面を閉じる。(ライセンス情報のキャッシュリフレッシュ)
今後も基本的な手順は変わりませんが、Pao@Office側で手順の説明メール送信から、ライセンスファイルをライセンス登録し返送するまでの手順を半自動化したため、これまでライセンス登録済みファイルを送るまでの時間を大幅に短縮できると思われます。

ver 8.0 リリースについて多くのメディアで掲載していただきました。ありがとうございました。
SankeiBizキーマンズネットInfoseek 楽天@niftyイプロスMakeZine ・他...
Ver 8.0 以前にも多くのメディアに掲載していただき続けております。(一部掲載)  
日経ソフトウエアの ITpro 様技術評論社の gihyo.jp 様
過去メディア一覧(一部リリース分)

特徴

  • PDF / XPS(Microsoft Document Writer) / SVG ファイルを作成可能です。WEBブラウザ経由での帳票配信にもお使い頂けます。
  • 海外製品の翻訳版ではなく、日本の帳票に要求される機能を盛り込んだ帳票作成ツールとして独自に開発した製品です。
  • ページを完全掌握出来るコード設計が可能です。ユーザプログラムからは多くのツールが採用している各イベントにコードを書く形式ではなく、1箇所に印刷コードを書いて制御する形式です。帳票作成のためのロジックが分散する事なく、プログラムの流れが帳票ツールに依存してしまうという様な事がありません。
  • 複数種類の帳票を1度に印刷(プレビュー)が可能です。
  • IIS / Azure対応 (WEBSITE / Cloud / その他WEBサービス/IIS ASP.NET)
    • 「Azure WEBアプリ」や「Azure クラウドサービス」のASP.NETよりReports.netを利用してブラウザにPDF出力等を行うことができます。
    • Windowsリッチクライアントからのリクエストに対し、「Azure クラウドサービス」で印刷データを生成し、Windowsリッチクライアントで印刷・プレビュー・PDF出力等を行うことができます。
    • Azure以外のIISやLinux上WEBサービスで印刷データを作成し、クライアント(Windows)で印刷・プレビュー・PDF出力等を行うこともできます。
    • AzureではないIIS ASP.NETからブラウザにPDF出力を行うこともできます。
  • 帳票データをそのままXMLファイルに保存し、それを読み込む事が可能です。
  • 帳票定義は仕様公開されたXMLファイルです。デザイナーを用いない設計や、独自プログラムから帳票定義を動的生成する事等が可能です。
  • POPやチラシ等にも使える柔軟な文字装飾機能を提供します。
  • 一般に使われるバーコードの印字に対応しております。・・・ JANコード・JAN13(EAN13)・JAN8(EAN8)・UPC-A・UPC-E・インターリーブド 2of5(ITF)・Matrix 2of5・NEC 2of5 (COOP 2of5)・NW7(Codebar)・CODE39・CODE93・CODE128・GS1 128(UCC/EAN128)【標準料金代理収納用バーコード(コンビニバーコード)・医療用 医薬品等のバーコード・医療用 医療材料等のバーコード・食肉標準物流バーコード(基本バーコード)】・郵便カスタマバーコード・QRコード・DataMatrix・PDF417・GS1 Databar(RSS)
    対応バーコード詳細(クリック)
  • 操作がわかりやすいデザイナーではユーザーフレンドリーでかつ、細かな帳票設計が可能です。


機能概要

【単体機能】

単体機能

1. デザイナーで帳票をデザインします。
2. デザイン結果は「デザインファイル」というXMLファイルに書込まれます。
3. ユーザプログラムは、Reports.net(エンジン)のメソッドを呼んで「デザインファイル」を元に帳票を作成します。
4. 作成した帳票は、次のようなターゲットに出力を行う事が出来ます。
プリンタ, プレビュー画面, PDFファイル, XPSファイル(Microsoft Document Writer形式), SVG画像ファイル,
Reports.net印刷データファイル(再読込可能)

「デザインファイル」は仕様公開されたXML形式のファイルで、以下の様な情報を定義する事が可能です。
用紙の設定 テキスト情報 罫線・円弧情報 四角・角丸情報
丸・楕円情報 画像情報 バーコード情報
対応バーコード(クリック)
装飾文字情報
また、Reports.netデザイナーは「デザインファイル」を視覚的に効率良く作成するためのツールです。GUIでの直感的な操作によりデザインファイルを簡単に作成する事が出来ます。

【ASP.NET でPDF出力 (Azure対応)】

ASP.NET でPDF出力 (Azure対応)

ブラウザからのPDF出力要求に対して、PDFデータを生成しブラウザにPDF出力を行うことができます。内部的にはリクエストに対するレスポンスにPDFデータをセットします。
ブラウザへの出力だけでなくPDFファイルをダウンロードさせることも可能です。
こちらのサンプルプログラムでは、PDFのブラウザ出力/PDFファイルダウンロードのどちらも可能です。

【Webサービス / Azure クラウドとWindowsアプリ(リッチクライアント)との連携】

Webサービス / Azure クラウドとWindowsアプリ(リッチクライアント)との連携

Windowsをプラットフォームとしたリッチクライアントから、AsureやIIS、または、UNIX(Linux等)サーバ上のWEBサービス(Azure クラウド /.NET WebService / axis等)に対して1つの命令を下す(メソッドを呼び出す)だけで、WEBサーバから印刷データを圧縮したバイナリデータを取得し、印刷を行うことが可能です。
クライアントから命令がきたら(メソッドが呼び出されたら)サーバ側のみでデータベース等にアクセスして印刷データを作成し、バイナリデータ(byte[]型変数)として、クライアント側に返し、クライアント側でそれを印刷するという仕組みです。
そのほか、WEB環境でのReports.net概要図をご覧ください。

【アプリケーション画面】

report.net帳票デザイン時
report.net印刷プレビュー時

動作環境

【Reports.net】

  • OS:Windows XP / Vista / 7 / 8 / 8.1 / 10
    Windows Server 2008 / 2008 R2 / 2012 / 2012 (R2) / 2016 (R2)
     32 / 64bit OS別に製品ご提供。
  • .NET Framework : 2.0 / 3.0 / 3.5 / 4.0 / 4.5 / 4.5.1 / 4.5.2 / 4.6 / 4.6.1 / 4.6.2 4.7 / 4.7.1 / 4.7.2
     .NET Frameworkのバージョン別に製品ご提供。下位互換あり。
  • 開発環境: Microsoft Visual Studio 2005 / 2008 / 2010 / 2012 / 2013 / 2015 / 2017
     Microsoft Visual Studioのバージョン別に製品ご提供。下位互換あり。
  • 開発言語: C# / VB.net / 他 .NET言語

【Reports.jar】

  • OS:JDK1.4以上が正常に動作するものである事。
  • 動作に必要なメモリ:JDK1.4以上が正常に動作するために必要な容量。

【制限事項】

  • PDF / SVG / SVGZ を生成する際には制限事項があります。→こちら
  • Reports.jar でPDFを生成する際には制限事項があります。→こちら

ライセンスについて



  • 通常ライセンス(開発ライセンス)
    • ランタイムライセンスフリーです。開発機以外での運用時はいかなる構成に関わらず無償でお使いいただけます。
    • ご購入いただくライセンスは、開発ライセンスです。開発機1台につき1ライセンスが必要です。
    • 1ライセンスの価格は6万円(税抜)です。
  • Azure版ライセンス
    • Azure上で利用する場合のランタイムライセンスです。
    • Azureの1URL(WEBアプリ・クラウドサービス)につき1 Azureライセンスが必要です。
    • 1 Azureライセンスの価格は、5千円(税抜)です。
    • Azureライセンスは、次に該当するお客様のみご購入いただけます。
      • 通常ライセンス(開発ライセンス)とセットでご購入いただくお客様
      • 既に通常ライセンス(開発ライセンス)をご購入いただいているお客様

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サポート

製品のサポートは情報共有のため で行わせていただいております。

個別にメール(info@pao.ac)も多くいただいております。 どちらでも結構です。お問い合わせ・ご意見・ご要望等よろしくお願いいたします。

本製品(Reports.net)の保守・保証につきましては、保守・保証に関する規定をご覧ください。
弊社製品に関する問い合わせ先:info@pao.ac
※記載の商品名・会社名は各社の商標または登録商標です。