TOP

C#やVB.NET用帳票ツール

Reports.net/jar は、.NET【C#, F#, VB.NET ,C++】の開発者、また、Javaの開発者の立場で設計された帳票作成ツールです。帳票設計(デザイン)から出力(印刷)までがわかりやすく多機能な製品です。
ASP.NET/Axis等 WEBサービス を利用してJavaと.NETの印刷データの連携が可能です。
日本の帳票に要求される機能を盛り込み、帳票作成ツールとして独自に開発した製品です。
ダウンロードはコチラ! ご購入はコチラ!

最新リリース情報


Reports.net Ver 6.3.0 リリース (2012/04/11 更新履歴 )

デザイン時以下の機能を追加

繰り返しの指定をした場合、レイアウト上に表の罫線等、繰返し分を背景として表示することができるようになりました。
 通常のオブジェクトの色と分けるため、繰返し分の初期表示色をシルバーとし、プロパティにより変更できるようにしております。表全体の高さがわかり、デザインがしやすくなりました。

文字列枠(テキストボックス)に関する以下の機能を追加

  • 文字列枠(テキストボックス)内、縦方向の位置を指定可能にしました。
  • 文字の伸縮は、枠いっぱいに文字列を伸縮出力する機能です。 今回、指定フォントサイズで、縦の高さは固定とし、横方向にだけ伸縮する機能を追加しました。指定桁数や、指定バイト数を超えたときのみ伸縮する機能と合わせてお使いください。横方向のみ伸縮しますので、今回改善された文字列枠(テキストボックス)内縦位置の指定もあわせてお使いいただけます。
  • 文字列枠(テキストボックス)の枠線を出力できるようにしました。 これまでは、文字列枠(テキストボックス)とは別に四角オブジェクトを重ねたり罫線を用意する必要がありました。 今回改善により、文字列枠(テキストボックス)の枠線だけでまかなえるようになります。 こちらの機能も、文字列縦位置のセンタリング等と合わせてお使いください。

その他、不具合の改修

文字位置「右寄せ」で文字列を出力時、文字列末尾にスペースがある場合、右端のスペースが消えてしまう不具合を改修。

今回、Ver 6.2 リリースは、BIGLOBE様 , キーマンズネット様 , 朝日新聞社様 その他多くのメディアで紹介していただきました。
ありがとうございました。
前回のVer 6.1 / 前々回Ver 6.0 リリースも多くのメディアで紹介していただきました。ありがとうございました。以下に一覧をまとめさせていただきました。
・Ver 6.1 国内掲載メディア様一覧
・Ver 6.0 国内掲載メディア様一覧
・Ver 6.0 海外掲載メディア様一覧

Ver 6.0 以前にも多くのメディアに掲載していただき続けております。(一部掲載)
マイコミジャーナル 様日経ソフトウエアの ITpro 様技術評論社の gihyo.jp 様日経BP社のBPnet 様


特徴

  • PDF / SVG / SVGZ ファイルを作成可能です。WEBブラウザ経由での帳票配信にもお使い頂けます。
  • WEBサービスで帳票データを作成し、帳票出力のみクライアント(Windows)で行うことができます。
  • 海外製品の翻訳版ではなく、日本の帳票に要求される機能を盛り込んだ帳票作成ツールとして独自に開発した製品です。
  • 帳票データをそのままXMLファイルに保存し、それを読み込む事が可能です。
  • ページを完全掌握出来るコード設計が可能です。ユーザプログラムからは多くのツールが採用している各イベントにコードを書く形式ではなく、1箇所に印刷コードを書いて制御する形式です。帳票作成のためのロジックが分散する事なく、プログラムの流れが帳票ツールに依存してしまうという様な事がありません。
  • 複数種類の帳票を1度に印刷(プレビュー)が可能です。
  • 帳票定義は仕様公開されたXMLファイルです。デザイナーを用いない設計や、独自プログラムから帳票定義を動的生成する事等が可能です。
  • POPやチラシ等にも使える柔軟な文字装飾機能を提供します。
  • 一般に使われる12種類のバーコードの印字に対応しております。QRコード・コンビニバーコードにも対応しております。
  • 操作がわかりやすいデザイナーではユーザーフレンドリーでかつ、細かな帳票設計が可能です。


機能概要

【単体機能】

単体機能

1. デザイナーで帳票をデザインします。
2. デザイン結果は「レポート定義ファイル」というXMLファイルに書込まれます。
3. ユーザプログラムは、Reports.net(エンジン)のメソッドを呼んで「レポート定義ファイル」を元に帳票を作成します。
4. 作成した帳票は、次のようなターゲットに出力を行う事が出来ます。
プリンタ, プレビュー画面, PDFファイル, SVGフォーマット画像, Reports.net印刷データファイル(再読込可能)

「レポート定義ファイル」は仕様公開されたXML形式のファイルで、以下の様な情報を定義する事が可能です。
用紙の設定 テキスト情報 罫線・円弧情報 四角・角丸情報
丸・楕円情報 画像情報 バーコード情報 装飾文字情報
また、Reports.netデザイナーは「レポート定義ファイル」を視覚的に効率良く作成するためのツールです。GUIでの直感的な操作によりレポート定義ファイルを簡単に作成する事が出来ます。

【WEBサービスとの連携】

WEBサービスとの連携

クライアント(Windows)で印刷・プレビューを行うプログラムは、WEBサービスのWEBメソッド(関数)を呼ぶだけで印刷データを取得し、それを印刷またはプレビューすることができます。
サーバ側(Windows/Linux)で印刷データを作成するWEBサービスプログラムは、クライアントから呼び出されたメソッドがデータベースにアクセスして印刷データを作成し、圧縮したバイナリデータ(byte[]型)を戻り値としてクライアント側に返す仕組みです。
WEBサーバ側のプラットフォームに多様性を持たせるため、開発言語は.NETだけでなくJava言語にも対応しています。JavaでWEBサービスプログラムを作成する場合「Reports.jar」をお使いください。
またJavaで帳票プログラムを作成する場合、Repoerts.jar単体でPDF出力を行えるため、クライアントにはReports.netがなくても帳票の印刷が可能です。
そのほか、WEB環境でのReports.net概要図をご覧ください。

【アプリケーション画面】

report.netレポートデザイン時 report.net印刷プレビュー時

動作環境

【Reports.net】

  • OS:Windows 2000/XP/Vista/7/Server 2003/Server 2008/Server 2008 R2
     32 / 64bit OS別に製品ご提供。
  • .NET Framework : 1.1 / 2.0 / 3.0 / 3.5 / 4.0
     .NET Frameworkのバージョン別に製品ご提供。下位互換あり。
  • 開発環境: Microsoft Visual Studio 2003 / 2005 /2008 / 2010
     Microsoft Visual Studioのバージョン別に製品ご提供。下位互換あり。
  • 開発言語: VB.NET/C#/C++/J++/J#

【Reports.jar】

  • OS:JDK1.4以上が正常に動作するものである事。
  • 動作に必要なメモリ:JDK1.4以上が正常に動作するために必要な容量。

【制限事項】

  • PDF / SVG / SVGZ を生成する際には制限事項があります。→こちら
  • Reports.jar でPDFを生成する際には制限事項があります。→こちら

ダウンロード

サポート

製品のサポートは情報共有のため で行わせていただいております。

個別にメール(info@pao.ac)も多くいただいております。 どちらでも結構です。お問い合わせ・ご意見・ご要望等よろしくお願いいたします。

本製品(Reports.net)の保守・保証につきましては、保守・保証に関する規定をご覧ください。
弊社製品に関する問い合わせ先:info@pao.ac
※記載の商品名・会社名は各社の商標または登録商標です。