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| 1. | デザイナーで帳票をデザインします。 | ||||||||
| 2. | デザイン結果は「レポート定義ファイル」というXMLファイルに書込まれます。 | ||||||||
| 3. | ユーザプログラムは、Reports.net(エンジン)のメソッドを呼んで「レポート定義ファイル」を元に帳票を作成します。 | ||||||||
| 4. | 作成した帳票は、次のようなターゲットに出力を行う事が出来ます。 | ||||||||
| プリンタ, プレビュー画面, PDFファイル, SVGフォーマット画像, Reports.net印刷データファイル(再読込可能) | |||||||||
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「レポート定義ファイル」は仕様公開されたXML形式のファイルで、以下の様な情報を定義する事が可能です。 |
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| また、Reports.netデザイナーは「レポート定義ファイル」を視覚的に効率良く作成するためのツールです。GUIでの直感的な操作によりレポート定義ファイルを簡単に作成する事が出来ます。 | |||||||||
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| クライアント(Windows)で印刷・プレビューを行うプログラムは、WEBサービスのWEBメソッド(関数)を呼ぶだけで印刷データを取得し、それを印刷またはプレビューすることができます。 |
| サーバ側(Windows/Linux)で印刷データを作成するWEBサービスプログラムは、クライアントから呼び出されたメソッドがデータベースにアクセスして印刷データを作成し、圧縮したバイナリデータ(byte[]型)を戻り値としてクライアント側に返す仕組みです。 |
| WEBサーバ側のプラットフォームに多様性を持たせるため、開発言語は.NETだけでなくJava言語にも対応しています。JavaでWEBサービスプログラムを作成する場合「Reports.jar」をお使いください。 |
| またJavaで帳票プログラムを作成する場合、Repoerts.jar単体でPDF出力を行えるため、クライアントにはReports.netがなくても帳票の印刷が可能です。 |
| そのほか、WEB環境でのReports.net概要図をご覧ください。 |
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| Reports.netインストーラ(.NET 1.1) | |
| Reports.netインストーラ(.NET 2.0) | |
| Reports.netインストーラ(.NET 3.0) | |
| Reports.netインストーラ(.NET 3.5) | |
| Reports.netインストーラ(.NET 4.0) | |
| Reports.netインストーラ(.NET 4.0 x64) | |
| .NET 4.0 以外の 64bit OS 専用で動作する 本製品(試用版)が必要な場合、別途ご用意いたしますので、 info@pao.ac までご連絡ください。 | |