Pao@Office

Barcode.Office のActiveXコントロール貼り付けをスタートに、
 - コーディングの例
 - ActiveXコントロールのプロパティ設定

Excel VBAマクロのコーディング例 - 貼り付けたコントロールから

 

まず、バーコードコントロールをシートに貼り付けます。

次にボタンを3つ貼り付けて、そのクリックイベントに以下のようにコードを記述します。


テキスト ボックス:     Private Sub CommandButton1_Click()
        Barcode1.Value = "ABCDEFG"
    End Sub

    Private Sub CommandButton2_Click()
        Barcode1.BAR_種類= QRコード
    End Sub

    Private Sub CommandButton3_Click()
        Barcode1.BAR_種類= Code128
    End Sub


















Barcode.Office コントロールの各種プロパティの説明は、
次の「バーコード(ActiveX)コントロールのプロパティ」をご覧ください。


バーコード(ActiveX)コントロールのプロパティ

Barcode.Office は、以下の2つインターフェイスを用意しております。

・ActiveXコントロール

・COMコンポーネント

バーコードコントロールを貼り付けて使用する場合、ActiveXコントロールを使用してください。

バーコードオブジェクトの生成から行う場合、COMコンポーネントを使用してください。

(上記の2つの命名には、深い意味はないです。)

バーコードコントロールを貼り付けて、プロパティウィンドウ又は、VBAのソースコードで、本章で説明する各種プロパティをセットしてください。バーコードの内容が変更されます。

 

(1)  Value

バーコードの値


(2)  LinkedCell

バーコードに出力するセル位置 (例:A1)


(3)  BAR_種類

バーコードの種類

           JAN13 = 10

           JAN8 = 20

           ITF = 30

           Matrix2of5 = 40

           NEC2of5 = 50

           NW7 = 60

           CODE39 = 70

           CODE128 = 80

           EAN128 = 90

           郵便カスタマ = 100

           QRコード = 110

デフォルト: CODE128


(4)  BAR_添字描画

デフォルト:True (添え字を描画する)


(5)  Font

添え字のフォント

ただし、Font Name と Font Size のみ有効。


(6)  BAR_添字均等割付

デフォルト:True (均等割りする)


(7)  BAR_スタートストップ表示

デフォルト:False (表示しない)


(8)  YU_ポイント

郵便カスタマバーコードの時のバーコードの大きさを指定。(単位はポイントという)

8 ~ 11.5 ポイントの間で指定してください。

デフォルト:8.5


(9)  QR_エラー訂正レベル

L / M / Q / H (0/1/2/3)のいずれかを指定。

デフォルト:M(1)


(10)         QR_エンコードモード

数字のみ(0)

大文字英数字(1)

漢字含む(2)

デフォルト:漢字含む(2)


(11)         QR_バージョン

デフォルト:5