
最新リリース情報
Ver 3.1.3 リリース (2025/3/27 更新履歴)サンプルDockerの不具合改修
Dockerサンプルプログラムが動作しなくなっている件について、ver 3.1.1 ver 3.1.2 で対応できておりませんでした。
改めて対応させていただきました。大変申し訳ございません。よろしくお願いいたします。
サンプルDockerの不具合改修
Barcode.phpをお試しいただくためのサンプルDockerコンポーネントは、暗号化・複合化の都合上、
Debian 9 + PHP 5.6 を使用しております。
Dockerfile内の「FROM dokken/debian-9」の指定ではコンポーネントのダウンロードができない状態が
発生しており、修正対応を行いました。
また、その他にもいくつかの不具合が見つかり、Dockerコンポーネントが正しく動作しない問題を
修正いたしました。
ご不便をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。
ぜひ、Barcode.phpライブラリをそのまま体験いただける Docker (docker-compose)版 をダウンロードしてお試しください。
前回のリリースにおいて不具合を埋め込んでおりました。申し訳ございません。
CODE128 / EAN128 不具合対応
CODE128/EAN128 の CODE-Cを使用するバーコードで読み取れないバーコードを出力するケースがございました。
本不具合を改修いたしました。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
Jan8 不具合対応
Jan8のバーコード出力時、バーコードの下の添え字出力時にエラーとなっておりました。
本不具合を改修いたしました。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
試用版Docker不具合対応 / Barcode.phpインストール重要事項追加
Barcode.php新版のリリース情報ではございません。
試用版Docker不具合対応
試用版Dockerに不具合がございました。
Barcode.php本体とは関係のないライブラリですが、PDF出力サンプルで利用しているPDF出力用ライブラリ「fpdf」が
PHP8など新しいPHPのバージョンに対応できていないものをアップロードしていたため、新しいバージョンではサンプル
自体が動作しませんでした。
これらのBarcode.phpがサンプルで利用しているライブラリをPHP8までのバージョンで動作するものに差し替えさせて
いただきました。
Barcode.phpインストール重要事項追加
この度、当社のサーバ移転に伴い、Barcode.phpのサンプルサイト移行時に気付いた点です。
「php-gd」のインストールを忘れてないようにしてください。
皆様がBarcode.phpを動作させようとする際に、つまづきそうな点でしたので記載させていただきました。
- Barcoe.phpを動作させるには、「php」と「php-gd」インストールすること。
- 「php /php-gd」のインストール方法は環境により異なるため割愛させていただきます。
今回リリースについて各メディアで紹介いただいております。ありがとうございます。
PHP7/PHP8 対応
これまでのBarcode.phpは、PHP7/PHP8に対応しきれておりませんでした。
今回、PHP7/PHP8で問題なく動作するよう大幅に改修後、検証を重ねてリリースさせていただきました。
Docker(docker-compose)版提供開始 - バーコード作成PHPプログラムと環境
これまで、お客様が動作確認を行うためのBarcode.phpの試用版サンプルは、VMWareの各OS(ディストリビューション)
イメージでダウンロードしていただいておりました。
従って、2GBを超えるファイルを時間をかけてダウンロードしていただく必要がございました。
今回、「docker-compose up -d」のみでインストール・起動を行えるセットを作成させていただきました。
小さなサイズのzipファイルになります。これまでよりお気軽にPHPでのバーコード作成をお試しいただけると思います。
また、Windowsに限らず、Linux / Mac といった多くの環境でお試しいただけるようになりました。
この機会に、是非、barcode.php 試用版をダウンロードして、お試しください。
試用版ダウンロード(docker-compose版含む)
CODE128の制御文字対応
これでまで、CODE128では、CODE-Aで表現できる「改行」や「TAB」といった制御文字(バイナリコード)を
バーコードに埋め込むことができませんでした。
今回のリリースにおいて、CODE128で、 NULL=0x0, STX=0x01 といったバイナリコードをバーコードに
埋め込むことを可能としました。
□利用例
$code = "\x00"; // NULL
$code = "\x01"; // STX
$code = "\x0a"; // 改行 / code = "\n"; と同じ意味
// バーコードを描画したイメージで取得
$img = $barcode->draw($code, $width, $height);
Barcode.phpのご紹介、簡単な操作方法の動画
Barcode.php のご紹介と操作方法について、動画(クリック)を用意しております。是非ご覧ください。
以前より、多くのメディアでご紹介いただいております。ありがとうございます。
バーコード出力(ブラウザ・PDF出力)サンプルをお試しいただけます
従来のバーコード作成ライブラリと比較し、PDFでの利用が容易であるという特徴をはじめ、 利用者の立場に立った製品であることを自負しています。
また、日本独自のコンビニエンスストア標準料金収納用バーコードや郵便カスタマバーコード、 そして、最新のGS1-Databarなど、多数のバーコードに対応しています。
ブラウザでのバーコード出力サンプルと、PDFでの出力サンプルを用意しておりますので、ぜひお試しください。
Barcode.php バーコード出力サンプルページ
対応しているバーコード
Barcode.phpの各バーコード作成クラスは、バーコードを描画するdrawメソッドを実装しています。 drawメソッドの戻り値は、バーコードが描画されたGDライブラリの画像(image)オブジェクトです。
Barcode.phpは、以下のバーコードに対応しております。
バーコードの種類 | 種類内訳 |
---|---|
JANコード |
|
UPC-A | |
UPC-E | |
Interleaved 2 of 5 (ITF) | |
Matrix 2of5 | |
NEC 2of5 (COOP 2of5) | |
NW-7 (CODABAR) | |
CODE39 | |
CODE93 | |
CODE128 | |
GS1-128 (UCC/EAN-128) |
|
郵便カスタマバーコード | |
QRコード | |
DataMatrix (GS1 DataMatrix) | |
PDF417 | |
GS1データバー(RSS) |
|
3種類のバーコード描画方法
各バーコードには、それぞれ描画方法が異なる次の3種類のバーコード描画メソッドが用意されております。

PDFバーコード精度アップ方法(裏技的)
「$BarThick」というプロパティがございます。
既定値は1です。ドット単位で黒バーの厚みを調整する(増す)ことが出来ます。
引数:$minWidthDot(最小描画ドット)及び、PDFに読み込むバーコード画像データの大きさと併用してお使いください。
例(インクジェットプリンタPX-502Aで検証):$minWidthDot = 3 / $BarThick = 3
特徴
- 1. 高い精度
- 当社はRJSのバーコード検査機、Model L2000を使用してバーコードの精度を細かく検査しています。 このため、他社のバーコード作成ツールに比べても高精度なバーコードを作成できます。また、 プリンタによる線のにじみや読み取り精度の低下にも対応し、バーコードの線幅微調整も自在に行えます。
- 2. 使いやすさ
- 直感的なインターフェースを提供しています。マニュアルの使用例に示されている通り、 2~3つのステップでバーコードの出力が可能です。
- 3. 軽量
- 「Barcode.php」はシステムへの負荷が極めて小さく、わずか数MBのメモリで動作します。
- 4. 汎用性
-
GDオブジェクトに対してバーコードを描画する仕組みになっております。そのため、バーコードを
作成するアプリケーションから画像ファイル等さまざまな用途で利用することができます。PDFへの
出力にも容易かつ高精度なバーコードを生成できます。また、プリンタによるバーコード読み取り
精度の微調整も柔軟に行えます。PDF出力やブラウザ出力に関しては、すぐに試用できるサンプル
プログラムも提供しています。
「Barcode.php」を使用することで、PHPを活用したWEBシステム開発において、簡単かつ便利にバーコードの 出力を行うことができます。
動作環境
- PHP5 / PHP6 / PHP7 / PHP8 以上が動作する環境であること。
- PHP環境として、GDが利用可能であること。
製品価格・ライセンス
価格:
- 1開発ライセンス:22,000円(税込) / 20,000円(税抜)
※必要開発ライセンス数:Barcode.phpを利用して開発するパソコンの台数分必要になります。
※ランタイムライセンス:無償で提供されます。開発環境にのみライセンスが必要です。お客様環境など開発環境ではない場合は、配布は無償です。
ダウンロード
Docker ( docker-compose )版
使い方については、動画(クリック)をご覧ください。
また、ダウンロードしたZIPファイル内にも同梱されていますが、Readme.mdもあわせてご覧ください。
VMWare Player イメージ版
VMWare Player イメージで ご用意したLinuxの各ディストリビューションごとダウンロードしていただけます。
ログインユーザは「pao」(CentOSは、root) / パスワードは「Pao@office」です。su のパスワードも「Pao@office」です。
サンプルプログラムを以下のいずれかのディレクトリにご用意してございます。
/var/www/sample
/var/www/html/sample
/usr/local/apache2/htdocs/sample
是非、ダウンロードしてお試しください。
- Ubuntu 11.10 (Desktop) 2.33GB
- CentOS 5.5 2.11GB
- Fedora 14 (English) 0.9GB
- Debian 6 2.38GB
ver 3.0以降へのアップグレードについて
これまで、2016年 Barcode.php ver 2.0 以来、アップグレードは無償とさせていただいておりました。
ver 3.0 より前のバージョンから ver 3.0 以降へのアップグレードは有償とさせていただきます。
アップグレード価格は、定価の3割(税込6,600円)で承らせていただきます。
アップグレードにてご購入いただく際は、info@pao.ac までご連絡ください。
なお、今後当面、アップグレードは無償とさせていただく予定でございます。
よろしくお願いいたします。
サポート
製品のサポートは情報共有のため で行わせていただいております。
個別にメール(info@pao.ac)も多くいただいております。 どちらでも結構です。お問い合わせ・ご意見・ご要望等よろしくお願いいたします。
本製品(Barcode.php)の保守・保証につきましては、 保守・保証に関する規定をご覧ください。