PCへの音声入力の超!神アプリ、誕生。

Pixel・Galaxyの驚異的な音声認識を、そのままPCへの文字入力として使える。 VoiceToPC自体が音声認識をするのではない。世界最高の音声認識エンジンを搭載したスマートフォンと、PCとの 「橋渡し」をしているのである。 だからこそ、世界最高精度。構造上、そうなるのである。
月額300円(税込)
30回以上は無料で利用可能。まずは試してみてください。

リリース情報

v1.0.4 公開中 ( 2026/01 )

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紹介動画

VoiceToPCの操作感をYouTubeショートでご覧ください。

VoiceToPC 概要 - スマホからPCへ音声テキスト転送

声で、PCに届く。

Pao@Officeの勢いが止まらない。
バーコード描画系ライブラリに続々と大型アップデートをかけていると思えば、今度は「世界最高精度」と豪語するスマホからPCへの音声入力アプリを登場させてきた。

Pixel 7以降のGoogle Tensor、GalaxyのSamsung音声認識。
話した瞬間にテキストに変換される、あの驚異的な音声入力を──そのままPCで使える。

特徴

究極のシンプルさ。画面は1つだけ。接続ボタンを押して、話すだけ。それ以上の操作は何もない。

VoiceToPC アプリ画面
1

接続

ボタンひとつでPCを自動発見。UDPブロードキャスト+ポートスキャンの二重探索で確実に。前回の接続先を記憶し、次回から自動接続。

2

話す

スマートフォンの音声入力で話すだけ。テキストはスマートフォンに蓄積され、好きなタイミングでPCへ送信できる。

3

届く

送信ボタンを押した瞬間、PCのアクティブなウィンドウにテキストが入力される。PC側はどのウィンドウでもOK。

前回接続先を記憶

アプリを再起動しても、前回のPCに自動で接続が復元される。毎回PCを探す手間はない。

スリープ復帰で自動再接続

アプリを最前面に戻せば即座に使える状態に。5秒間隔の接続モニターが常にTCPの生存をチェック。

テキスト蓄積&一括送信

音声入力したテキストをスマホに蓄積。推敲してから送信できる。送信前に修正も可能。

なぜ「世界最高精度」と言えるのか

「世界最高精度」──大きく出たものである。しかし、これにはきちんとした理由がある。

Pixel 7以降に搭載されたGoogle Tensorチップは、クラウドに音声データを一切送ることなく、端末内部だけで超高精度・超高速な音声認識を実現している。 Galaxyも同様で、Samsungの音声認識エンジンはPixelに匹敵するレベルに達している。

VoiceToPCは、このスマートフォンが持つ世界最高レベルの音声認識を「そのまま」PCへの入力手段として使えるようにしたアプリである。 VoiceToPC自体が音声認識を行うのではない。世界最高の音声認識エンジンを搭載したスマートフォンと、PCとの「橋渡し」をしているのである。

だからこそ、PCへの音声入力として世界最高精度となる。構造上、そうなるのである。

他の方法との比較

方法 精度 価格 オフライン セキュリティ
VoiceToPC 最高(端末依存) 月額300円 対応 クラウド送信なし
Windows音声入力 (Win+H) 低い 無料 一部対応 MS送信あり
Aqua Voice 等の有料サービス 高い 月額1,000円~ 非対応 クラウド送信あり

※ 汎用的なPCへの音声入力用途において。スマートフォンのオンデバイス音声認識をPC入力に転用する仕組みにより実現。開発元調べ。

セキュリティを犠牲にしない設計

音声データはクラウドに一切送信されない。スマートフォン内部で完結する音声認識の結果(テキスト)のみがPCに送信される。 しかもその通信経路は暗号化で保護されている。

🔒 RSA 2048bit 鍵ペア
🛡 TLS 1.2 暗号化通信
クラウド送信なし
🏢 企業環境対応

クラウド型が使えない環境にこそ

開発の出発点がまさにそこだった。客先のセキュリティ制約でクラウド型音声入力サービスが使えない環境で、それでも高精度な音声入力を使いたかったのである。

リモートデスクトップ環境もOK

Splashtop等のリモートデスクトップ環境でも利用できる。クラウド型サービスが利用できないケースでも、VoiceToPCなら問題ない。

使い方

この上なくシンプル。

1

PCにKDE Connectをインストール

KDE Connect ダウンロード
一度インストールすれば常駐アプリとして動作する。

2

スマホにVoiceToPCをインストール

Google Play からダウンロード。

3

接続ボタンを押してPCを選択

同じWi-Fiネットワーク上にいれば、PCを自動発見。

4

話す。それだけ。

スマートフォンの音声入力で話して、送信ボタンを押すだけ。

VoiceToPC 接続画面

有線LANしかない環境でも

同社が開発・販売している Pao.Hotspot(有線LANのPCをWi-Fiルーター化するアプリ)と組み合わせれば、 どこでも高精度な音声入力環境を構築できる。

対応言語

🇯🇵
日本語
Japanese
🇺🇸
英語
English
🇨🇳
中国語
中文
🇰🇷
韓国語
한국어

CJK(漢字圏)の音声入力は特に難易度が高いとされているが、スマートフォンのネイティブな音声認識をそのまま使うため、どの言語でも高精度。 アプリのUIも4言語に対応しており、端末の言語設定から自動判定される。

料金

まずは無料で。
30回以上、完全無料
それを超えたら、月額わずか300円(税込)。
月額1,000円以上の有料音声入力サービスを凌駕する精度を、この価格で。
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サポート

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メール: info@pao.ac